ビジネスホテルいずくら



いずくら トピックス



SDGsへの取り組みについて

SDGsとは「Sustainable Development Goals (持続可能な開発目標)」の略称です。 2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193ヵ国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。 弊社でもできることから少しずつ取り組んでいます。一部、ご紹介させていただきます。


SDGs3

◎館内での取り組み


館内節電の呼びかけ、実施に加え照明のLED化を進める等、消費電力の抑制に積極的に取り組んでいます。
また、館内のエアコンの設定温度を冷房28度、暖房20度に設定しています。

SDGs3 SDGs3   

 SDGs3


◎食事提供へのこだわり


「まごはやさしい」を参考に栄養バランスの取れた献立をお膳形式で提供し、毎日の朝食からお客様の健康管理をサポートしています。
お米は地元契約農家から100%山形県産コシヒカリを仕入れております。お客様に地元の食材を味わっていただくために地元の食材を積極的に使用しております。また、お一人様ずつの量を調節したお膳形式で提供することで、食品ロスを減らしています。
  

SDGs3 SDGs3 SDGs3 SDGs3

 SDGs3


◎客室に関する取り組み 
  
  御連泊のお客様にはエコ清掃のご案内をしております。エコ清掃とは、毎日の清掃を1日おきにさせていただくサービスです。節水、節電になる他、シーツやアメニティの交換を減らすことで環境保護に繋がっています。また、これまでアメニティはお部屋に常備させていただいておりましたが、昨年度よりロビーに設置してお客様に必要なものをお取りいただくシステムに変更しました。これによりゴミの削減にも繋がっています。

SDGs3 SDGs3 SDGs3

SDGs3

◎地域と共にあるホテルを目指して


館内の家具や壁紙、絨毯等は全て地元企業のものを使用しており、地域密着型のホテルとして運営しております。
最近では新型コロナウイルス感染対策用のパーテーションをデザイン、採寸し、弊社オリジナルのものをつくっていただきました。
また、宿泊以外にも宴会や昼のシェアオフィスとしても利用可能で、地元の方が気軽に利用できるビジネスホテルを目指しています。

SDGs3 SDGs3 SDGs3 

 SDGs3


スタッフの働き方


育児中や介護中のスタッフが働きやすいよう、時短採用を積極的におこなっています。希望の勤務形態を維持してもらう為にスタッフとのコミュニケーションを大切にしています。
弊社は20代から70代までの幅広い年代の従業員に支えられています。創業時から務めているスタッフもおり、勤務年数が長いことも特徴です。

 SDGs3 SDGs3 SDGs3 

SDGs3